大切にしていること幼稚園の紹介

園長よりごあいさつ

 ばらの幼稚園は心の教育を中心に据え、考え創造する子供たちを目指して出発しました。「丈夫な体」「やさしい心」「豊かな創造力」の三つを教育理念として、その為の楽しい環境を準備しています。
それぞれの年齢の適期を焦らず、しっかりと手を差し伸べていくことが何より重要と考えています。
子どもは夢中になって遊ぶ中で子ども自身が気づき学びとっていきます。
試行錯誤を楽しみチャレンジしていき、自分で考え行動していきます。
子どもの向上心にぴったり合ったプラス思考の言葉かけに配慮して、幼児期の年齢に見合った人としての「しつけ」を、自信をもって愛情豊かな教育の中で展開しています。
幼児期に育てたいものは、将来の大きな木を支える小さくてもしっかりとした根っこです。      

園長 楠 邦江

幼稚園のバラが咲きました

幼稚園のバラが咲きました

白象パレード

白象パレード

ありがとう

ありがとう

水あそび

水あそび

どろんこ遊び

どろんこ遊び

願成寺

願成寺

 

制服の紹介

 「幼稚園になぜ制服が必要なのでしょうか。」と聞かれることがあります。確かに制服よりも遊び着で通園したり、スモックだけを着替える方が子どもも楽ですし、教師も楽です。時間もかかりません。しかし、本園では毎日制服から遊び着に着替えます。(入園当初を除きます)
 子ども達は、毎日着脱することによって、着替えをすることは当たり前になり、自分のことは自分でするという心からの『自立心』が生まれます。

冬制服

冬制服(ベレー帽子)

冬制服

冬制服

夏制服 (麦わら帽子)

夏制服(麦わら帽子)

夏制服

夏制服

体操着

体操着

体操着

体操着

スモック

スモック

茶かばん 上履き袋

茶かばん 上履き袋

ばらの幼稚園の沿革・歴史

  昭和29年春 世の中が「戦後の時代」を脱せず混迷の時、願成寺の本尊様である地蔵菩薩と境内に安置されている延命地蔵、子育て地蔵に見守られて、すくすくと子供達が育つようにと附属幼稚園を創立しました。
寺庭には四季折々のばらの花が、そのころ数百本も咲きほこり、まるで幼児の可憐な姿を思わせる風景であったので「ばらの幼稚園」と命名したのであります。
以来、仏教保育を軸として「子供達のための保育」をするよう努力を重ねてまいり本年で創立64周年を迎えました。

昭和29年 初代園長 楠 興禅
昭和55年 園 長  楠 興雅
平成16年 代表役員 楠 雅翔
平成23年 園 長  楠 邦江

 

通園バスについて

 本園は徒歩通園を原則として参りましたが、一部遠隔地からの通園のご要望もあり、以下の通り地域を限定してバスの運行を行っております。

通園バスについて
通園バス

詳細につきましては幼稚園までお問い合わせください。

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